理工学部生の憂鬱

日々思った事、やってることの備忘録

カメラ男子がユニバを楽しもうとしたら荷物で苦労した話

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大学の春休みは世間一般よりも早く、そして長い。
本格的な春休みシーズンになる前を狙ってユニバーサルスタジオジャパン(USJ,ユニバ)に行ってきた
念願のハリーポッターエリアに、空を舞うフライングダイナソーなどなど、パーク自体は満足度の高いものだったが、
荷物で失敗し、十二分に楽しむことはできなかった。
今日は自分用の備忘録を兼ね、反省点と改善点をまとめようと思う。

 

持って行った荷物

バッグ・・・
両手が空いて、身体の負担も少ないリュック。革鞄は傷や汚れがつきやすいので布製のものを。

1.Kindle・・・
待ち時間の暇つぶしアイテム。バッテリを気にせず、日なたでも使える。

2.財布・・・
落とした時のリスクを抑えるために、コインケースを。(無印良品のPPカードケースダブル

3.ポップコーンバケツ・・・
開場前におなかが空いてしまい、開園直後に購入。

4.カメラ・・・
レンズは1本に絞り、屋外での撮影が多いのでPLフィルタをつけていった。

5.トラベラーズノート

6.メガネケース・・・
コースター系のアトラクションはメガネ外さないといけないので・・・。コンタクトを作ればよかった

7.ポーチ・・・
ウェットティシューやマルチバーム、モバイルバッテリに常備薬など

8.iPhone・・・
ユニバ公式アプリでアトラクションの待ち時間が確認できる

9.飲み物・・・
パーク内は原則持ち込み禁止なので、園内で買おう。コンビニ弁当は雰囲気壊すから。

 

苦労した点

何に苦労したかというと、荷物どうしが干渉しあって邪魔極まりない。この1点につきる。

カメラとポップコーンバケツはストラップの長さが違うので、そこまで邪魔にはならなかったが、リュックが加わると悲惨だ。
荷物を取り出すのにリュックを前に抱えようとすると、カメラやバケツに遮られてしまいままならず、ストラップが絡まって荷を降ろすのにも苦労する。
アトラクションに乗るときはポケットの中身を全てカバンにしまって、乗り場や足元に置かねばならないので、この地味なストレスに度々さらされる。

 

 

カイゼン

カメラはもちろんとして、ポップコーンバケツも持って行くとすると、
荷物を厳選し数と量を抑えることと、カバンの種類を厳選する必要があるだろう

 

持ち物

持って行ったものの中で、トラベラーズノートとモバイルバッテリが使う場面がなかった。他の荷物についても必要性ごとに分けてみる

 

必須

財布・・・
コインケースやトラベル用ウォレットなどコンパクトで万が一失くしたときにリスクが低いものがおすすめ。
パーク内のワゴン型店舗以外のレストランやお土産店はクレジットや電子マネー(WAON,iD,QUICPay)が使えます

スマホ・・・
公式アプリでアトラクションの待ち時間を確認したり、一緒に行ったメンバーと連絡をとりあったり。カメラや暇つぶしもスマホでこなす人はモバイルバッテリも併せて用意

薬・・・
動きが激しいアトラクションや映像を使ったアトラクションが多く、酔いやすいので酔い止めは持っていくべきです。特にフォービドゥンジャーニー。
人酔いもしやすいので頭痛薬もあると吉。

メガネケース・・・
メガネユーザのみ必携

 

あると便利

ウェットティシュー・・・
ポップコーンで手が汚れたり、屋外なのでいつのまにか汚れがついていたりするので、あると便利です。女子力高いとチヤホヤされます、男子ですが。

マルチバーム・・・
秋冬など乾燥しやすい季節でも、リップクリームやハンドクリーム、ヘアワックスとして使えるマルチバームならかさばらず便利。

Kindle・・・
暇つぶしアイテムとして。本やマンガが何冊も入ってスマホと違って日なたでも見やすい

 

できれば持っていきたい

ファスナー付き袋・・・
ウォーターワールドや一部ショーなど激しく濡れるものに参加するときは必須。ゴミとかを入れるのにも便利。

折りたたみ椅子・・・
待ち時間は長時間立ちっぱなしなので、あるとラク。立ったまま腰掛けるタイプだとスムースに移動でき、場所もとらないので良いなと、待ち時間中立ちながらずっと考えていた

その他にも必要に応じて雨具や夏の暑さ・冬の寒さ対策グッズも必要だろう

 

カバン

リュックやショルダーバッグはカメラ・ポップコーンバケツとストラップが干渉してしまう。
トートバッグも似たようなものだろうし、カメラの操作がしにくくなる。

選択肢として残るのは、ウエストポーチか。
無印良品の店員の方が使用しているポーチなどは、身の回りのものが入るだけの容量はありそうだし、ファスナー付きの内ポケットがあるのでスリや落し物対策になる。

www.muji.net

 

手持ちのカバンだとSPIBELT(スパイベルト)あたりも使えそうだ。
ランニングをされる方はご存知のバッグかもしれないが、説明するとベルト状の小型のカバンで、身体に密着するのでランニングなど運動の妨げにならず、伸縮性のある素材でできているので見た目以上に収納力がある。

 

実践

以上の改善点を踏まえて選んだ荷物は、
メガネケース、ポーチ(ウェットティシュー、マルチバーム、薬など)、コインケース、iPhone、Kindle、
カバンはSPIBELT(サイズはLARGE)だ。

 

Kindleの中で最も大きいOasisもいっぱいいっぱいながらも入る。
Paperwhiteならもう少し余裕があるだろう。

SPIBELTを臍のあたりに装着すれば一見手ぶらにも見えるコンパクトさだ。

 

コインロッカー活用論

パーク内はこれで良いが、パーク外で必要になる荷物もあるし、ポップコーンバケツやカメラを下げたまま電車に乗ったりするのはためらわれる。ぼくもそうだったが泊まりで行く人も多いだろう。

そういったパーク外で必要な荷物やもしもの時に必要な荷物(雨具など)はコインロッカーに預けるのも手だ。
パーク内外に無数のコインロッカーがあり、駅にあるものなどはキーレスになっていて鍵をなくす心配がない。

ただユニバは再入場不可になっているのでパーク内で必要になりうる荷物は、パーク内に預ける必要がある。園内には出し入れ自由なタイプもあるが数に限りがあるので必要性の高い子連れ客に譲って、エントランス付近にあってアクセスの良い1回限りのコインロッカーを使うべきだろうか。

 

 

さいごに

リュックが邪魔だったという話でした。
ポップコーンバケツを買わなければ楽だったんでしょうが、お腹が空いていたし、デザインも可愛いのでそれほど後悔もしていません。
せっかく買ったんだから次に行く時も(いつになるかはわかりませんが)持って行こうということで、荷物をコンパクトにする術を模索・・・。
持ち歩く荷物を最小限にする、パーク内外で必要な荷物を分けてロッカーに預けるのって、なんだかフェスに似ている、というかそのままだなと思ったり