理工学部生の憂鬱

日々思った事、やってることの備忘録

無印良品週間で買った物

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こんにちは

先日からはじまった無印良品週間
ネットストア限定で販売されている、ふた付きちりとりを買い求めた
今日はその紹介をしよう

 

 

出会って、ひとめぼれ

無印良品週間は、無印良品のアプリやクレカ、ネットストア会員向けのキャンペーンで、ほとんど全ての商品が10%OFFで購入できる

過去にはスタッキングシェルフや麻の寝装カバーなどまとまった額の買い物をしていたが、概ね欲しいものも揃ってきていて、
今回はこれからの季節に着る服として、近くの店舗で取り扱いのないMUJI Laboをネットストアで注文するに留めようかと思っていた。

が、そのネットストアで見かけて思わず買ってしまったものがある。
トタンで作られたふた付きちりとりだ。

素朴な佇まいに心を掴まれた。

www.muji.net

 

調べてみると、松野屋という荒物問屋で扱っている商品だそう。

荒物とは箒やちりとりなどのつくりが簡単な日用品のことで、このちりとりは大阪の町工場でひとつずつ手作りされている。
松野屋から卸しているのか、工場から直接仕入れしているのかは分からないが、
ブランド名を出さずにさり気なく並べているあたり、実に無印良品らしい。

 

 

届いてみて

 

屋外向けの商品だが、あくまでも自己責任で室内用として使っている

ふたを開いた状態で自立するので、自重でちりとりが下に押さえ込まれ、さらに口にゴムがついていることでゴミを掃きこみやすくなっている。

使わない時はふた付きのちょっとした箱のようなもので、ぼくは掃除用品をちりとりの中にしまって、置いている
細々したものの置き場所に悩んでいたのだが、ひとつにまとまってスッキリした。

素材はトタンと取手に使われた木で、使っていく中で経年変化してくのが楽しみだ。

 

さいごに

安ければよいというような乱暴なデザインや、細部まで気を使ったモノを通してデザイナーの主張が伝わってくるような製品と違って、
このちりとりは実にさりげない。

ちゃんと機能を満たすように手を抜かず、しかし手を入れすぎず、
日用品としてちょうど良いバランスを保っている。

予定していなかった出費だが、よい買い物をしたと満足している。