理工学部生の憂鬱

日々思った事、やってることの備忘録

【2018北海道旅行】函館と札幌に行ってきた

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 10月末から2泊3日で北海道に行き、帰りは太平洋フェリーのいしかり船に乗って2日かけて愛知に帰ってきた。
計5日間のひとり旅、その旅程を紹介したいと記事を書いていたら、なかなかの量になってしまったので、いくつかの記事に分け、順次公開していこうと思う。

 

荷物 

まずは荷物について。11月初頭でも北海道は寒いと聞いたので厚手のニットとコートを持っていきましたが、だいぶかさばりました・・・
 

1日目

初日は地元から函館へ。途中、関東に寄りつつ着いた函館は明治・大正のハイカラレトロに彩られた街だった。

 

2日目

2日目は函館山や五稜郭、シエスタハコダテの無印良品を楽しんだ後、スーパー北斗に乗って一路、札幌へ。サッポロビールを飲み比べた。

 

3日目 

モエレ沼公園や札幌中心部を観光した後、新千歳空港でおみやげを買うやらドラえもんを楽しむやら、温泉も入りたかった。

 

番外編

札幌ではシメパフェといって呑んだ後にパフェを食べるのが流行っているそうだ。
探検隊は真相を確かめるため試される大地に向かった・・・・・・

 

いしかり編

帰りはフェリーに乗って2日間の船旅。電車や飛行機のように狭い座席に押し込まれず、途中仙台を観光したり、のんびり広々とした移動だった。

 

さいごに

5日間とても楽しい時間を過ごせた。
「やりたかったことをやる」をテーマに、
飛行機・列車・船で遠くに行くというワクワク感を携え、憧れていた函館の街並みやモエレ沼公園などの景色を見に行ってきた。特に船は海を眺めながらのゆったりと時間をかけての長旅。
こういう自分好みの旅にできるのがひとり旅の魅力であり、時間がある学生の特権(お金はないけど)なのだと思う。

元々は9月の初旬に行く予定だったが、地震のため断念した。今回訪れた函館は停電以外に目立った被害はなかったらしく、札幌もモエレ沼公園以外では災害の影響は感じなかった。
以前読んだ本に観光は非戦時最大の産業だ。物見遊山だから降りかかる火の粉があるときは観光客が潮が引いたようにいなくなるというような事が書いてあった。その通りだと思う。
だが100%では何しろ、もうたっぷりと北海道を楽しむ事ができる。訪れ、食事をし、宿泊する、それらの行為は経済の回復、ひいては被災地支援につながる。遠く離れた地とはいえ同じ日本人、同じ人間だもの、何か役に立ちたい。

元々北海道に行きたいと思って計画した旅行だったが、同時に(被害の少ないところだったが)被災地域に行くという貴重な経験ができた旅でもあった。