理工学部生の憂鬱

日々思った事、やってることの備忘録

2019の散財計画

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今週のお題「2019年の抱負」

 
「抱負」の意味を手元の明鏡国語辞典でひくと「心の中にいだいている決意や計画」とある。
計画なら出費計画でもいいじゃんと、昨年2018年は欲しいモノについてまとめた記事を書いた。
今年はもう少し範囲を広め、コト消費も加えた記事を書こうと思う。

 

モノ

本代(¥50,000-)

小説からマンガ、雑誌まで諸々含めての額だが、気を緩めると際限なく買ってしまうからこれぐらいで留めたい。Kindleって気がついたら本を買ってしまっているから、こわい。

 

Fire TV stick(¥4,980-)

ずっと昔に買った第一世代を使っているが、動作がもたつき始めたのでプライムデーあたりに買い換えたい

 

ドクターマーチン ヌバックレザーのグレー (¥23,000-)

ドクターマーチンとの出会いは2014年、日テレの紀行番組「アナザースカイ」で二階堂ふみさんがロンドンで買い求めているのを見た時。かっこいい靴だなと思ったが、当時手が届く価格でもなければ扱っているお店も少なく、長らく憧れの存在だった。
数年経ち買えるようになったら、今度は空前のマーチンブームが到来。あまのじゃく故に流行っているものは買いたくないと、手に入るのに手に入れられないジレンマに陥っていた。
そんな中で出会ったのが、ヌバックを使った少し変わったマーチン。マーチンが欲しいけど人と違うものを持ちたいというわがままに応えてくれる素晴らしい1足だった。
ただグレーが欲しかったが在庫切れだった。毎冬に仕入れているという事だったので次の冬に買う予定だ。

 

 

コト

貯金

卒業までに欧州を1ヶ月ひとり旅したいのと、就活・新生活の予算も潤沢な方がいいので、コツコツと貯蓄する。

 

旅行

貯金で結構な額を持っていかれる予定なので今年の旅行は県内で、名古屋城二条城、ミツカン、瓦美術館、フライオブドリームズに行きたいと思っている。

 

サブスクリプション

ここ数年で一気にサブスクリプションと呼ばれる、いわゆる定額使い放題サービスが増えた。いちおうコレもコト消費に入るのだろうか

 

はてなブログ Pro+ドメイン料

大したブログでもないが独自ドメインで運用しているため、年間で1万弱ほどかかっている。
ドメインが年間の使用量だけかと思ったら、別途DNS代というのが月々かかるっていうのを知らなかった

 

Prime student(¥1,900/年)

送料無料、プライムビデオ、書籍代(紙媒体)10%還元などなど、魅力溢れるサービスなのに、学生価格で1900円という破格ぶり。
プライムビデオは頻繁にラインナップが変わるがヱヴァ新劇やトップギア、Les Misérablesなどが過去には見放題になったり、オリジナルコンテンツ(クレしんの1期と2期が好き)もあって、ビデオレンタル代だけで元が取れそう。

 

中日新聞プラス(¥324/月)

中日新聞が購読者向けに提供しているサービス。紙媒体に重きを置いている新聞社なので紙の新聞についての副次的なサービスが中心だが、系列の東京新聞の電子版が朝刊・夕刊ともに読める特典もある。特に毎水曜日の氏のコラムが秀逸なので、ぜひ一読されたし。

 

楽天マガジン(¥3,888/年)

雑誌読み放題サービスは好きな雑誌を定額・低価格で読めるだけでなく、いままで読んだことがない雑誌や、主婦誌や女性ファッション雑誌など店頭では手に取りにくい雑誌が読めるのもありがたい。
雑誌読み放題サービスは色々あるが、利用し始めた頃1番UIがまともだったので、楽天マガジンを利用している。まともなだけであって秀逸ではない。

 

Music Unlimited(¥7,800/年※Prime会員限定)

AmazonのEchoを使っているのでUnlimitedを契約したが、ニュースやradikoばかりでunlimitedで音楽を聴かないので、他のサービスでもいいかもしれない。Apple MusicならiOS端末との相性がいいし(UIは使いづらい)、YouTubeは動画サービスの方でも特典がある(けど高め)

 

FANBOX(¥500/月)

イラストレーターが個別に設定している月額プラン料を支払って応援するPixivのサービス。イラストレーターによって購読者向けに限定コンテンツを用意してくださったり、通信物販で先行販売があったりと特典はあるが、直接的に好きなイラストレーターを応援できることが1番の魅了だ。

 

 

展覧会

2019年もいろいろな展覧会が予定されている。予算がないため県外の展覧会は行けないが、県内でもおもしろそうなものがいくつかある。まだ発表されていないだけで、もっと増えそう。

 

4/2 愛知県美術館リニューアルオープン

昨年から改装に入っていた愛知県美術館が4月に開館する

 

4/9-5/26 吉野石膏コレクション@名古屋市美術館

印象派からエコール・ド・パリまでの近代フランス絵画を取り揃える国内のコレクションの展覧会。名古屋市美術館は印象派の展覧会が多い。

 

4/20-8/25 ロイヤルコペンハーゲンのアール・ヌーヴォー@ヤマザキマザック美術館

 

6/22-9/1 スヌーピーミュージアム展@名古屋市博物館

「あのね、ぼくがいつもそばにいて助けてあげられるとは限らないんだよ」

 

7/13-9/23 ギュスターヴ・モロー展@あべのハルカス

これは県外の展覧会だが、バイト先の研修がときどき兵庫で催されるので、運良くこの期間に行けたらなと思っている。ただ研修は全員行くわけではないので望み薄である。

 

7/23-10/14 クリムト展@豊田市美術館

雑誌等々ではカラヴァッジョ展と並べられることが多い。聖書内の人物「ユディト」を題材にした作品がそれぞれで展示されるが、クリムトとカラヴァッジョで描かれ方が全く違うというのが見どころらしい。
後述のあいちトリエンナーレと期間が被っているので、ついでに見に行きたい(豊田は遠い)

 

8/1-10/14 あいちトリエンナーレ2019 情の時代

3年ごとに開催される現代アートの祭典・あいちトリエンナーレ。愛知県美術館(愛知芸術文化センター)や名古屋市美術館、豊田市美術館などの県内の主要な美術館・ギャラリーに留まらず街中でも展開される。何度でも入館できるチケットがあるのが嬉しい。
ほとんどの作品が写真撮影可能で、映える。

 

10/26-12/15 カラヴァッジョ展@名古屋市美術館

カラヴァッジョの代表作のうち3作が、札幌、名古屋、大阪の3会場それぞれで限定公開される。
『ホロフェルネスの首を斬るユディト』は大阪での公開らしい・・・。

 

 

さいごに

つらつらと欲しいものや予定を書いていった、まとまりが無い記事になってしまった。
みると書籍や音楽、芸術といった文化的なものへの出費が年々多くなっている。
元々本や芸術は好きで、大学でバイトを始めてそれらにお金を使えるようになった。その結果、知識が深まってより広い領域をカバーするようになり、さらに出費が増えるという循環にハマってしまっている。昔はモローなんて知らなかったもん。
社会人になってさらに使えるお金が増えたら、一体どうなるんだろう。